飛騨の伝承野菜、自家製の漬け物、各種雑穀のお餅をご賞味ください。 ログインお問合せ

減農薬栽培へのこだわり | 飛騨高山の朝市

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 野村農園ではできるだけ化学農薬を減らした野菜、お米の栽培に取り組んでいます。ほとんどの野菜は無農薬栽培です。茄子のハダニには2,3回薬剤を使用しています。お米に関しては田植え後の除草剤を1回使用しているだけで殺虫剤、殺菌剤は使用しておりません。後はトンボ、クモ、かまきり、カエル、つばめ、すずめ、コウモリなどの様々で無数の虫達、小動物、鳥達の働きに助けられて野菜やお米を作らせて頂いています。
 土作りには同じ国府町内に飛騨牛の生産では県下で技術、実績、情熱もトップクラスのつづく牧場さんが手間ひまかけたコフナ菌により熟成された堆肥を中心にし化学肥料だけではなく粉糠、油粕、EM木酢鶏糞などをふんだんに使っています。それと同じく町内で木工を営んで見える白百合工房さんから沢山のオガコを分けて頂き数年寝かせて堆肥にしています。白百合工房の上野さんはとても素敵で温かみのある木工品を作ってみえます。木くずも無駄なく堆肥になるのはとても嬉しいと言って下さってこころよく下さっています。あと数え切れないほどの種類の野草、雑草も堆肥にして昔懐かしいの野菜の味を求めています。このように沢山の有機質の入っている野村農園の土の中にはミミズもいっぱいです。
 このように豊かな大地から育つ力強い野菜たちです。